熱中症頭痛の治し方と対処法を現役整体師が紹介!【2020年最新】

こんにちは、頭痛の専門家 鎌田雄大です。

今日は熱中症からくる頭痛の治し方と対処法をまとめてみました。

屋内と室内では対処法が少し異なりますので、屋内で熱中症になった場合と室内で起きた場合と2つに分けてまとめています。

熱中症で頭が痛くなった方は記事を読んで実践して、熱中症からくる頭痛を治しましょう。

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熱中症からくる頭痛の治し方(屋外で起きた場合の対処法)

日陰や涼しい屋内に移動しましょう。

直射日光の当たらない、日陰のある場所やエアコンのきいた涼しい屋内に移動しましょう。

また、体を締め付けている、上着のボタンやベルト、腕時計やバントを外して体全体の緊張をゆるめましょう。

体全体を冷やす。

熱中症の方は身体の体温が高くなっています。そのため、早急に体全体を冷やして体温を下げましょう。

首の後ろや両脇の下、足の付け根といった、血管が集中しているところに直接水をかけたり、氷や冷えたペットボトルを当てて冷やしましょう。

熱中症からくる頭痛の場合は以下の頭の部分も重点的に冷やしましょう。

・おでこ

・こめかみ

・後頭部

(頭部を冷やすときは5分~10分を目安に冷やしましょう。)

経口補水液やスポーツ飲料などを飲んで水分補給をする。

熱中症で頭痛が出ている方は脱水症状を起こしています。

水分だけではなく、塩分やミネラルも同時に補給できる、経口補水液やスポーツ飲料を飲んで水分補給をしましょう。

熱中症の症状によっては救急車を呼んでもらいましょう。

熱中症の症状でこのような症状が出ていたらすぐに救急車を呼んでもらいましょう。

・意識がもうろうとしている。

・吐き気を感じる。

・体全体が熱い。

・体が動かせない、立ち上がれない。

このような症状が出ている場合はけっして無理をせず、周囲に助けを求めて救急車を呼んでもらいましょう。

熱中症の頭痛の治し方(室内で起きた場合の対処法)

熱中症といえば、屋外で起こるイメージのある症状ですが、実は室内での熱中症も多発しています。

室内の場合は屋外と違い、汗をかいたりしないので、温度が高くないと感じてしまいがちです。

そのため、こまめに水分補給をしなかったり、室温が28℃以上と高温だったりしたことで

「いつの間にか熱中症になっていた。」

ということも珍しくありません。

今、室内にいる方で、このような症状がある方は熱中症を疑ってもよいでしょう。

・頭痛やめまいがする。

・立ちくらみがある。

・手足の筋肉の痛みやしびれがある。

・足がつる、動かしにくい。

・体が少し熱く感じる。

このような方は水分不足による熱中症も考えられます。

すぐに以下の対処を行いましょう。

経口補水液やスポーツ飲料などで水分補給をする。

経口補水液やスポーツ飲料を飲んで水分補給をしましょう。

もし、経口補水液やスポーツ飲料がない場合は水に塩をいれて水分補給をしましょう。

このとき、塩分の割合は水1リットルにつき、3グラムの塩を入れてください。

体全体を冷やす。

室内での熱中症も体を冷やすことで症状を和らげることができます。

首の後ろや頭部のおでこや後頭部、両脇の下、足の付け根といった、血管が集中しているところに濡れタオルや、氷、アイスノンなどで冷やしましょう。

室内の温度を28℃以下に下げる。

エアコンがある屋内の場合は室内の温度を28℃以下に下げましょう。

エアコンがない屋内の場合は窓をあけて風通しをよくして屋内の温度を下げましょう。

直射日光を遮り室温を下げる。

直射日光も室内の気温を上げる原因となっています。

カーテンやブラインドを閉めて直射日光で遮って、室内の温度を下げましょう。

まとめ

今日は熱中症からくる頭痛の治し方について話しました。

熱中症からくる頭痛の原因は

屋外や室内の気温の影響で体温が高温になったこと」

「水分不足による脱水症状を起こしたこと」

が原因です。

熱中症はまずは体全体を冷やして体温を下げ、水分を補給して脱水症状から抜け出すことがなによりも効果的な方法です。

熱中症は一日で太陽が一番高くなる正午12時から午後1時をピークに午後3時頃までの間に起こりやすい症状です。

天気が晴れている日も曇っている日も油断せず、しっかり熱中症対策を行うようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

このブログ記事を書いた人

はじめまして、鎌田雄大です。

当整体院のホームぺージ・ブログにご訪問頂きありがとうございます。

このホームページ・ブログではおもに頭痛改善に関する情報を定期的に発信しています。

実は、私も頭痛専門の整体院を開く前は、あなたと同じように辛い頭痛の悩みを抱えていた過去がありました。

その辛い頭痛を経験し、頭痛を完治させていたったことで頭痛専門の治療家になりました。

プロフィール物語では私が治療家になるまでの経緯と治療に対する想い・理念を書いています。

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