閃輝暗点を予防する食べ物について。

こんにちは!

頭痛の専門家 鎌田雄大です。

今日は閃輝暗点を予防する食べ物について話していきます。

閃輝暗点は偏頭痛に付随した頭痛の症状です。

閃輝暗点を経験したことのある方はご存知だと思いますが、閃輝暗点は突然、

「目がかすんで見えたり」「線のように見えたり」「ギザギザした光が見える」

といったことが起こる症状です。

そして、閃輝暗点のあとには決まって激しい頭痛が起こります。

このような「閃輝暗点と激しい頭痛をなんとかしたい。」と思っているあなたに閃輝暗点を未然に防いでいく食べ物についての知識をお伝えします。

閃輝暗点や頭痛を出さないためにもどのような食べ物を摂取すればいいのかを知りましょう。

※関連記事

『【基本編】閃輝暗点の治し方についてまとめてみました。』

『閃輝暗点はなぜ繰り返す?閃輝暗点を繰り返してしまう原因について』

閃輝暗点と偏頭痛を予防することができる食べ物

その1:ビタミンが多く含まれている食べ物

・ほうれん草、人参、カボチャなどの緑黄色野菜

・しいたけ、しめじなどのキノコ類

・マグロ、サンマ、ブリ、サバなどの青魚類

その2:マグネシウムが多く含まれている食べ物

・玄米

・ わかめ・ひじきなどの昆布類

・豆腐、味噌、納豆などの大豆製品

・ アーモンド、カシューナッツ、クルミなどの種実類

・アボカド

・全粒粉のパン

その3:カリウムが多く含まれている食べ物

・春菊

・ブロッコリー

・ジャガイモ

・バナナ

・枝豆

その4:亜鉛が多く含まれている食べ物

・卵黄

・あさり、カキなどの貝類

※別記事『偏頭痛に効く食べ物を知って偏頭痛を防ごう。』

でも食べ物について紹介していますが、このような食品を積極的に摂ることで閃輝暗点も予防することができます。

閃輝暗点持ちの人は基本的にマグネシウムが足りていないです。

マグネシウムが不足しているとどうなる?

マグネシウムが不足していると、体全体の筋肉が正常に収縮しないことにより、頭部へも十分な量の血液や栄養、酸素が滞ることで頭痛や閃輝暗点が出やすくなります。

閃輝暗点や偏頭痛特有の

「脈打つ頭の痛み」

「こめかみのズキズキした痛み」

「吐き気やめまい」

「目の奥の痛み・鈍痛」

「ギザギザの線が見える」

といった症状はマグネシウムを摂取することで防いでくれます。

またマグネシウムが不足していることでこのような症状も出やすいとされています。

閃輝暗点や頭痛の他にもこのような症状は出ていませんか?

・疲れがたまっている、または疲れがたまりやすい。

・筋肉がこっていたり、足がむくんだりしている。

・便秘や下痢で悩んでいる。

・最近、血圧が高くなった。

このような症状はマグネシウムが不足していることで起きているかもしれません。

マグネシウムは毎日どれくらい摂取すればいい?

マグネシウムの推奨摂取量は、

成人男性で1日340㎎~370㎎

成人女性で1日270㎎~290㎎

とされています。

出典:国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

足りない栄養素はサプリメントから補っても良いです。

ここまで閃輝暗点を予防する食べ物についてお伝えしました。

しかし、普段からたくさん食べられない方や時間がない方は食べ物から十分な栄養が摂れないと思います。

そのような場合はサプリメントや健康食品などで足りていない栄養を補いましょう。

特に閃輝暗点と偏頭痛持ちの方は、

「ビタミン」

「マグネシウム」

「カリウム」

「亜鉛」

が不足しがちです。

閃輝暗点や頭痛が起きてしまう方はビタミンやミネラルといった栄養素を積極的に摂りましょう。

閃輝暗点や偏頭痛も食生活を見直すことで予防することができます。

今の食生活で日々の栄養が足りているかどうか見直してみてください。

それでは、今日はこの辺で終わりにしようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いている人 頭痛の専門家 鎌田雄大

私は10代~20代までの間、、姿勢不良による、頭痛に悩まされてきた人生を長い間送ってきました。

頭痛がある時は、いつも〇ファリンや〇キソニンなどの市販の頭痛薬をいつも当たり前のように服用していました。

頭痛がある時=〇ファリン、〇キソニン

が当たり前の生活を送っていました。

しかし、長年、薬を服用してきたことによって薬を飲んでも頭痛が消えない。という辛い体験がきっかけに、ある日、私の人生は変わりました。

薬を当たり前のように服用していた頭痛持ち私が、今では他人の辛い頭痛という症状を治す立場の人間になりました。

私が頭痛の治療家になった経緯や治療の理念はこちらのページにまとめています。

『私が頭痛治療家になるまでの物語』

ぜひこちらもお読みください。

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