【体験談】何をしたら頭痛が起きなくなった?

こんにちは!

頭痛の専門家 鎌田雄大です。

いつもフィールハート整体院のブログをお読みいただきありがとうございます。

今日は「何をしたら頭痛が起きなくなった?」というテーマで私の体験談を話していこうと思います。

私は今では頭痛の専門家として、頭痛に悩む方の頭痛改善のお手伝いをさせて頂いているのですが、数年前まではあなたと同じように頑固な頭痛持ちでした。

頭痛があるときはバファリンやロキソニンなどの市販薬を飲んでなんとか痛みを抑える生活を送っていました。

当時は片頭痛の症状や酷く、毎年の季節の変わり目の特に夏から秋にかけての時期は閃輝暗点の症状も出ていました。

今でも毎年秋の季節になると今でもあの時の耐えられないほど辛い閃輝暗点の体験を思い出します。

そんな辛い頭痛と閃輝暗点を10代から20代前半まで体験してきて、「整体」というモノに出会ってからは「頭痛」の症状はまったくと言っていいほど起きていません。

酷い時は週に4日以上は頭痛が起きていた私が、なぜ今では頭痛がまったく起きていないのか?

頭痛がまったく起こらなくなった理由を現在の生活を振りかえりながら、話していきます。

※関連記事

『【体験談】頭痛持ちだった私が、頭痛がなくなってよかった5つのこと』

何をしたら頭痛がなくなったか?

食べる物を変えた。

頭痛が起こらなくなった最大の理由はやっぱりこれです。

「食べる物を変えた。」

ということです。

頭痛が起こらなくなったのは、ポテトチップスなどのスナック菓子やカップラーメンなどのインスタント食品、ワインやビールなどのお酒やアルコール飲料を辞めたことが大きいです。

頭痛持ちだった20代の頃はいつも間食に甘いお菓子を食べ、毎晩のようにお酒を飲んでいました。

普段の食べ物がクリーンなモノではないので、頭痛が出ていました。

添加物や油が大量に使われている加工食品やアルコール飲料は脳の血管を収縮させてしまう作用があります。

頭痛を治すことを決めてからは、少しずつですが、野菜や肉などを中心とした食生活にかえました。

そうすると、頭痛はまったく起らなくなりました。

また他にも、食べ物をクリーンなものに変えたことで、精神的にも落ち着きが出るようになり、集中力も高くなったなと感じます。

※関連記事

『偏頭痛に効く食べ物を知って偏頭痛を防ごう。』

運動をするようになった。

それと、思い出しましたが、運動するようになってから頭痛はまったく起きていないですね。

私が運動する習慣がつきだしたのはダイエットするためにジムに通うようになってからです。

太っていた時はお腹が出ていて、ぽっちゃりしていました。

顔は朝起きた時はパンパンで、二重アゴもありました。

お腹が出ているので、しゃがむ時や、車の乗り降り、階段を上がるときは他の人よりも多少、もたついていました。

当時は身体が重たく、身軽とは程遠い体形をしていました。

それからある日のこと、

「ダイエットしよう。」

と決めてからはパーソナルジムに2か月ほど通いました。

パーソナルジムでは筋トレの方法とか太らない食事の方法を教わり、2か月間で7キロ近くダイエットのすることに成功しました。

この時、生れてはじめてダイエットに成功したのですが、この成功体験をきっかけに私は身体を鍛えることに目覚めます。

それからというもの、ジムに通い続ける日々が今も続いているですが、この筋トレには背中を鍛える種目があります。

この背中の筋肉、おもに広背筋、僧帽筋といったところの筋肉を鍛えたことで、姿勢が良くなり、肩のこりがなくなりました。

その結果、頭痛になることもまったくなくなりました。

肩がこっていたり、姿勢が悪い方は身体が丸くなっているために呼吸が浅いです。

呼吸が浅いことで十分な酸素が脳まで届いていないことでも頭痛は起こるのです。

運動すること、特に筋トレをしたことで頭痛がなくなりました。

あなたが、頭痛持ちで肩こりがあるのであれば、背中を鍛えてみましょう。

たいていのジムに行けば「ラットプルマシン」というマシンがあるのですが、そのマシンは初心者でも比較的簡単に背中の筋肉を鍛えることができるのでおススメです。

睡眠を十分にとるようした。

頭痛持ちだった20代の時は休日になると長時間の昼寝をしていたことで夜、寝むれず、朝まで起きていることがありました。

平日でも夜更かしをしていたことで「寝不足と寝過ぎ」の両方の面から頭痛が起きていました。

今は決まった時間に寝て、起きるという規則正しい生活を送っているためか、寝不足で頭痛になるということも昼寝をして寝過ぎで頭痛になる。といったこともなくなりました。

今、睡眠について思うことがあります。

それは睡眠時間を6時間以上、とることも頭痛を起こさないためには必要ですが、他にも決まった時間に寝て、起きるという規則正しい生活を送ることも重要だということです。

規則正しい生活を送ることで生活感にリズムが出て、睡眠の質が上がります。

睡眠の質が上がることで、一日の疲労をためずに翌朝、スッキリと起きれるようになるということです。

ここで、睡眠の質を上げる方法として、簡単な方法があります。

それは、寝る前の時間を逆算して食事と入浴をするということです。

『睡眠の質を上げる方法

1、夕食は就寝前の3時間前には済ませましょう。

(例:24時に就寝する方は21時までに夕飯を済ませましょう。)

2、入浴は就寝前の1時間半~2時間前には済ませましょう。

(例:24時に就寝する方は22時半までに入浴を済ませましょう。)

このように就寝の時間を逆算して食事と入浴をしてみてください。

いつもよりもぐっすり眠れるようになりますよ。

※関連記事

『暑い夏こそ注意!寒暖差で起こる頭痛の対処法』

夜、寝つきが悪い方はこちらの記事をお読みください。

体を冷やす食べ物と冷やす食べ物や半身浴の方法を紹介しています。

まとめ

今日は、「私は何をしたら頭痛は起きなくなったのか?」ということで、自分自身の体験談を話していきました。

頭痛を治すためには根本的な治療も大切ですが、日常生活の過ごし方もかなり重要だと思います。

実際に今もこの3つのことを続けていることで頭痛も起こりませんし、肩がこるという感覚もありません。

頭痛の治療を受けている方で、なかなか頭痛が治らない方は、今の日常生活の「食事」「運動」「睡眠」を見直してみてください。

あなたが治療を受け続けても治らない原因が見つかるかもしれません。

日常生活を見直して頭痛を根本から改善していきましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸:頭痛改善メルマガやっています。

原因不明の頭痛を治したい、長年の偏頭痛を治したい方向けの頭痛改善メルマガを作りました。

頭痛の本当の原因についてや頭痛を根本から改善していくために重要なことをメルマガでは配信しています。

ホームページやブログには書いていない、内容の濃いモノを配信していきますので頭痛に悩む方はぜひご登録ください。

メルマガの登録は無料なので読んでおいても損はないと思います。

メルマガの登録はこちら

この記事を書いている人 頭痛の専門家 鎌田雄大

私は10代~20代までの間、、姿勢不良による、頭痛に悩まされてきた人生を長い間送ってきました。

頭痛がある時は、いつも〇ファリンや〇キソニンなどの市販の頭痛薬をいつも当たり前のように服用していました。

頭痛がある時=〇ファリン、〇キソニン

が当たり前の生活を送っていました。

しかし、長年、薬を服用してきたことによって薬を飲んでも頭痛が消えない。という辛い体験がきっかけに、ある日、私の人生は変わりました。

薬を当たり前のように服用していた頭痛持ち私が、今では他人の辛い頭痛という症状を治す立場の人間になりました。

私が頭痛の治療家になった経緯や治療の理念はこちらのページにまとめています。

『私が頭痛治療家になるまでの物語』

ぜひこちらもお読みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー