【体験談】頭痛持ちだった私が、頭痛がなくなってよかった5つのこと

こんにちは、鎌田雄大です。

今日は頑固な頭痛持ちだった私が、日常生活で起こる頭痛がなくなったことで得られたメリットについてシェア話していこうと思います。

では、ここからはじまりです。

メリット1 精神的なストレスから解放された。

頭痛が日常的に起きていた時は、精神的なストレスをだいぶ溜め込んでいました。

私が頭痛持ちだったころは、

朝起きた時からすでに頭が痛いと、

『頭痛ぇ~!今日も朝一から頭痛かよ~。』

と今日も一日、頭痛と共にする憂鬱な一日がはじまるなと思うとそれだけでもストレスを感じていました。

キッチンに常備している、〇キソニンや〇ファリンを飲んで痛みが出ないこと願いながら一日を過ごすという生活を送っていました。

頭痛が出た時にもそうですが、痛みが出ないか?という心配や不安を一日中考えているだけでも精神的なストレスがかかっていました。

頭痛が起こらなくなる生活にかわってからはこういった、頭痛に対する不安や心配をすることが無くなったので精神的なストレスから解放されました。

メリット2 集中力が上がり、一日の充実度も上がった。

頑固な頭痛持ちだった当時の私は、なにか集中したいことがあっても、心のどこかで頭痛の不安や心配があったことで、

「なにをしても集中することが全然できていなかった。」

と当時のことを振り返ります。

その頑固な頭痛がなくなったことで、無駄な頭痛の心配をすることが無くなったので、自然とどんなことでも集中することができようになりました。

仕事にしろ、プライベートにしろ、自分が集中したいときに、いつでも集中することができるようになったので、一日の充実度も上がりました。

メリットその3 心に余裕が出てきた。心が落ち着けるようになった。

頭痛がない生活ってとってもいいですよ。

なぜなら、心に余裕が出てくるからです。

私は頭痛があった日は一日中、憂鬱感や悲壮感を感じて過ごしていました。

「自分はなんで、こんなに頭痛がくるのか?」

「どうやったら頭痛がなくなるのか?」

「薬飲んでも痛みが取れなかったら嫌だな。」

「今日は閃輝暗点こないかな、、、。」

と、頭痛が出た時はいつもこんな考えを繰り返していました。

「なんで自分はこんなに頭痛に悩まないといけないのか?」

という思いが次第にエスカレートして、

頭痛持ちの自分に嫌気を感じるようになってきました。

頭痛があるときは心が落ち着かず、心の余裕さえも感じられませんでした。

頭痛が特に酷かった時は、その頭痛が治らないことで自分に対する無力感を感じることもありました。

そんな頑固な頭痛が改善し、再発もなくなったことで、自分に対する無力感も一気に消えました。

無力感が消えたことで、心も落ち着けるようになり、心にも余裕を持てるようになりました。

メリットその4 ダイエットに成功できた。

心に落ち着きが出てきたことでダイエットにも成功しました。

頭痛があった時は、痛みの不安を紛らわすために甘いモノを食べて紛らわしていました。

私は甘いモノは大好きで、当時は「チョコレート」をよく食べていました。

そのチョコレートを日頃から食べていることでさらに片頭痛を起こしていました。

当時は、

頭痛の不安を紛らわすために、チョコレートを食べる→逆に片頭痛が出てくる。

という頭痛持ちの人がしてはいけないことをしていたわけです。

で、当時のチョコレートばかり食べていたのでだいぶ太っていました。

体脂肪率はだいたい25%近くはあったと思います。

それが、頭痛が完全になくなることで、チョコレートを食べたい欲求もなくなりました。

食べたい欲求がなくなったことでチョコレート以外の甘いモノの依存がなくなったことで、体脂肪も徐々に減りました。

ちなみに今の体脂肪率はだいたい12~15%くらいを維持できています。

私の場合は頭痛が消えたことで食欲を抑えられるようになりました。

その結果、ダイエット成功できたという感じですね。

メリットその5 顔つきが変わることで他人からの印象も変わった。

頭が痛い時って、だいたい頭を手で押さえたり、痛みに耐えるために辛い表情しますよね?

あとは痛みがあることで憂鬱な表情を顔に出してしまうのではないでしょうか?

私が頭痛持ちだった当時は顔の表情は明るいとは言えませんでした。

頭痛の痛みに耐えることと、頭痛の不安や心配をしていたために健康そうな顔つきではなかったのです。

それが、長年の頭痛がなくなることで、顔つきも変わっていきました。

自分の生活の多くを占めていた頭痛の問題が解決されたことで、表情も明るくなっていきました。

顔の表情も明るくなることで次第に他人からの印象も変わりました。

頭痛がなくなることで、他人からの印象も変わるなんてビックリです。

まとめ

今日は私の頭痛がなくなったことで得られた5つのメリットについて話していきました。

頭痛持ちだった私が、頭痛がない生活がこんなにも良いことばかりだったとは想像すらしていませんでした。

頭痛持ちの方は辛い表情を顔に出してしまっていることで、家族や仕事先の周りの人は「大丈夫かな?」とあなたのことを心配していると思います。

あなたは家族や仕事先の人達に頭痛の心配をかけることを望んでいませんよね?

特に頭痛持ちのママさんにとって、頭痛に耐えている辛い表情を子供に見せることに抵抗があるのではないでしょうか?

「子供に心配をさせたくない。」

「子供を不安にさせてはいけない。」

という強い思いをお持ちではないでしょうか?

頭痛がなくなることでこういった、頭痛ならではの不安や心配を周りの人にかけることがなくなります。

そしてなによりも頭痛がなくなることで顔つきが良くなります。

顔つきが変われば、心も前向きになれるのではないでしょうか?

頭痛の痛みがない生活は痛みの心配や不安だけではなく、多くのメリットをあなたにもたらします。

一日でも早く頭痛を治してあなたらしい自分に出会ってください。

ということで、今日はこの辺で終わりにしようと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いている人 頭痛の専門家 鎌田雄大

私は10代~20代までの間、、姿勢不良による、頭痛に悩まされてきた人生を長い間送ってきました。

頭痛がある時は、いつも〇ファリンや〇キソニンなどの市販の頭痛薬をいつも当たり前のように服用していました。

頭痛がある時=〇ファリン、〇キソニン

が当たり前の生活を送っていました。

しかし、長年、薬を服用してきたことによって薬を飲んでも頭痛が消えない。という辛い体験がきっかけに、ある日、私の人生は変わりました。

薬を当たり前のように服用していた頭痛持ち私が、今では他人の辛い頭痛という症状を治す立場の人間になりました。

私が頭痛の治療家になった経緯や治療の理念はこちらのページにまとめています。

『私が頭痛治療家になるまでの物語』

ぜひこちらもお読みください。

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