低気圧頭痛は治せる?低気圧頭痛の原因について

こんにちは、頭痛の専門家 鎌田雄大です。

低気圧頭痛は天気や気圧の変化で起こしてしまう頭痛のことを指すのですが、 今日は低気圧頭痛の原因について話していこうと思います。

頭痛持ちのあなたはこのような症状が1つでも当てはまるのではないでしょうか?

「雨が降りそうな天気になると頭痛がする。」

「雨の日はきまって頭が痛くなる。」

「台風が近づくと頭が重たく感じる。」

「ゲリラ豪雨が近づくと頭痛がひどくなる。」

「雨の日に出かけた後に帰宅すると、頭が痛くなる。」

どうですか?あなたも1つは当てはまったと思います。

それでは、低気圧頭痛の原因について説明しますね。

※低気圧頭痛になった時の対処法についてはこちらのページにまとめています。

『低気圧頭痛とは?台風の時に起こる低気圧頭痛の6つの対処法』

ぜひこちらの記事もお読みください。

低気圧頭痛の原因とは?

低気圧頭痛の起こる主な原因は、気圧の変化と言われています。

気圧が変化、特に気圧が下がると人の体はストレスを感じます。

そのストレスに抵抗しようとして自律神経が活発に働きます。

自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。

一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。

低気圧頭痛はこの交感神経と副交感神経の調整が正常に働かないことが原因で頭痛が起こります。

どうすれば低気圧頭痛は治せるのか?

それでは、天気や気圧に影響で起きてしまう低気圧頭痛の治し方を簡単に説明します。

1、室内の温度と湿度を適切にする。

雨の日や曇った日はできるだけ、外部の気圧や気温、湿度の影響を受けないよう、

室内のエアコンや除湿器を使って、室温や湿度をコントロールしましょう。

人が室内で快適に感じる温度と湿度は以下の通りです。

温度=26℃~28℃ (夏)  18℃〜22℃ (冬)

湿度=45%~60% (通年)

雨の日に起こる頭痛は気圧の変化で起こります。

室内の温度と湿度を一定に保ち、気圧の変化から、体を守りましょう。

2、患部を冷やす。または温める。

頭痛の症状によって患部を冷やすか、温めるか、対処が異なります。

【片頭痛の方の場合】

まず、頭部の血管が拡張することによって起こる「片頭痛」の場合は患部を冷やすと痛みが減ります。

濡れタオルや氷などで患部を冷やしましょう。

こめかみを軽く指で押すだけでも血管の収縮を和らげることができます。

【緊張型頭痛の場合】

肩こり、首こりからくる「緊張性頭痛」の場合は首や肩の血行が悪くなっているので、温めると痛みが減ります。

蒸しタオルやあずき枕などを使って首と肩を温めましょう。

首や肩のストレッチをする。

低気圧頭痛の方は自律神経の調節が上手く働かないことで起こる頭痛ですが、首や肩の筋肉のコリや姿勢不良によって頭痛が出ていることもあります。

普段から肩を動かしたり、回したりしてストレッチしてセルフケアをしていきましょう。

※首や肩のストレッチなどのセルフケアの方法をこちらのページにまとめています。

『頭痛・首肩こり・顎関節症のセルフケア動画集』

ぜひこちらの記事もお読みください。

まとめ

今日は低気圧頭痛の原因について話していきました。

天気による頭痛は決して「気のせい」ではありません。

低気圧頭痛の原因は自律神経の調節が上手く働かないことによる症状です。

あらかじめ

「あっ、今日はなんとなく頭痛になりそう。」

と分かれば、それだけでも前もっていろいろな対策が取れます。

頭痛が出た時の自分なりの対処法があれば精神的にも楽になるのではないでしょうか?

当院では低気圧頭痛を根本的に改善できる整体治療を行っています。

当院の頭痛治療にある方はこちらのページもご覧ください。

『フィールハート整体院の頭痛専門治療について』

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いている人 頭痛の専門家 鎌田雄大

私は10代~20代までの間、、姿勢不良による、頭痛に悩まされてきた人生を長い間送ってきました。

頭痛がある時は、いつも〇ファリンや〇キソニンなどの市販の頭痛薬をいつも当たり前のように服用していました。

頭痛がある時=〇ファリン、〇キソニン

が当たり前の生活を送っていました。

しかし、長年、薬を服用してきたことによって薬を飲んでも頭痛が消えない。という辛い体験がきっかけに、ある日、私の人生は変わりました。

薬を当たり前のように服用していた頭痛持ち私が、今では他人の辛い頭痛という症状を治す立場の人間になりました。

私が頭痛の治療家になった経緯や治療の理念はこちらのページにまとめています。

『私が頭痛治療家になるまでの物語』

ぜひこちらもお読みください。

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