頭痛、吐き気、めまいの対処法についてまとめてみました。

こんにちは、 頭痛の専門家 鎌田雄大です。

今日は頭痛や吐き気、めまいが出た時の対処法をまとめてみました。

いつも頭痛もあって、吐き気やめまいもあって、どうしたらいいか分からない方はぜひお読みください。

あなたは今こんな症状が出ていませんか?

頭痛を伴う吐き気、めまいがおさまらない。
・首や肩がこっていて頭の中が脈打つように痛い。
・頭痛で寒気やほてりを感じる。
・頭痛や吐き気、めまいの他にも手の震えや動悸がある。
・頻繁な頭痛で気分の落ち込みが激しい。

頭痛を伴う吐き気、めまいを感じているあなたはこんな症状があると思います。

では、このような症状がある場合はどう対処すればよいかお伝えします。

頭痛、吐き気、めまいの対処法

安静して横になる。

頭痛や吐き気、めまいで体が動けないときはまずは安静にしてください。

家の中などの環境であれば、仰向けか横向けで横になってみてください。

横になることで身体が安定するので身体への負担が減り、吐き気やめまいといった症状が弱まります。

うつ伏せで寝てしまうと、お腹に負担がかかるので良くないです。

また、この時にソファーで寝ることはやめましょう。

ソファーで寝ることで、頭の位置が高くなるため、さらに首に負担がかかってしまいます。

布団やベッドなどの平らなところで横になりましょう。

光や音の刺激の受けない場所に移動する。

直射日光や部屋の照明、大きな音などの刺激で頭痛や吐き気、めまいを誘発してしまします。

めまいや吐き気が出た時は光や音の刺激を受けない静かな場所に移動しましょう。

普段から、頭痛を伴う吐き気、めまいが出てしまう方は、紫外線を遮るカーテンに変えたり、部屋の照明をやわらかいものに変えることで身体への負担が減ります。

身体を温める。

頭痛や吐き気、めまいが出ている方は寒気、手の震え、動悸などの症状もあるのではないでしょうか?

体温が低いことでこういった症状が出ている可能性があります。

頭痛や吐き気、めまいが出た時は身体を温めましょう。

例えば、

・服を重ね着する。

・タオルケットや毛布をかける。

・エアコンや扇風機から流れる風に直接当たらない。

・部屋の温度を上げる。

・コップ一杯のお白湯を飲む

・あずき枕などの体を温めるグッズで首や肩を温める。
(この時、頭を温めるのは逆効果です。頭を温めることはやめましょう。)

このような対処で身体を温めてください。

頭痛がある時はアイスノンを使って頭を冷やしても大丈夫?

「頭痛を冷やす時はアイスノンを使っていいですか?」

という質問をよく頂くのですが、
頭痛や吐き気、めまいといった一般的な痛みであれば、頭を冷やしても大丈夫です。

ただし、頭痛、吐き気、めまいの他に寒気、手の震え、動悸といった症状がある場合は、かえって体を冷やしてしまいますので、お勧めしません。

頭痛や吐き気、めまいが出た日の食べ物は何を食べたらいいか?

頭痛や吐き気、めまいが出た日はあまり食欲がないと思います。

あまり食べられないけど、何か食べないといけないとなったときに何を食べたらいいのか?

頭痛や吐き気、めまいが出た時に食べるといいものをお伝えします。

頭痛や吐き気、めまいが基本場合は、基本的に胃への負担が少ない、消化に良い食べ物を食べましょう。

胃への負担が少なく、消化に良い食べ物

・おかゆ

・加熱している卵(ゆで卵、スクランブルエッグなど)

・豆腐・納豆

・りんご、バナナ

・油分の少ない肉魚類

(とりささみ肉・とりむね肉・サケ、タラなどの白身魚)

・加熱した野菜

(主に人参、大根、カブ、ほうれん草、ジャガイモ、カボチャなど)

こういった食べ物は胃腸に負担が少ないのでおススメです。  

反対に消化に時間がかかり、胃腸に負担がかかるのでおススメしない食べ物

・油分の多い肉魚類

(バラ肉、ひき肉、ウィンナー、ベーコン・イワシ・サンマ)

・生野菜全般

・ドライフルーツ

・フライや唐揚げなどの揚げ物

油が多く、食物繊維が多い食べ物は胃を刺激してしまうので避けましょう。

その他、さけたほうがよい飲み物

・コーヒー・紅茶・お茶

・砂糖の入っている飲み物。清涼飲料水など

こういった飲み物も胃を刺激してしまうので避けましょう。

痛みがおさまったら医療機関で検査を受けましょう。

頭痛や吐き気、めまいがある方の中で、これまで経験したことのない強い頭痛や手足の麻痺や言葉のもつれ、発熱などを伴った頭痛が出ていませんか?

このような強い痛みがある場合は、他の病気の可能性も考えられるのですぐに医療機関での検査を受けましょう。

また、普段から頭痛や吐き気、めまいといった不調を繰り返している方も、体に異常がないか一度、精密検査を受けることをお勧めします。

ここで、

「頭痛や吐き気、めまいがある方は何科に行けばいいか?」

といった疑問が出てきたと思います。

そこで、頭痛や吐き気、めまいがある方がどの医療機関に受診したら良いか?

こちらのページにまとめました。

『頭痛、吐き気、めまいがある場合は何科に行けばいい?』

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いている人 頭痛の専門家 鎌田雄大

私は10代~20代までの間、、姿勢不良による、頭痛に悩まされてきた人生を長い間送ってきました。

頭痛がある時は、いつも〇ファリンや〇キソニンなどの市販の頭痛薬をいつも当たり前のように服用していました。

頭痛がある時=〇ファリン、〇キソニン

が当たり前の生活を送っていました。

しかし、長年、薬を服用してきたことによって薬を飲んでも頭痛が消えない。という辛い体験がきっかけに、ある日、私の人生は変わりました。

薬を当たり前のように服用していた頭痛持ち私が、今では他人の辛い頭痛という症状を治す立場の人間になりました。

私が頭痛の治療家になった経緯や治療の理念はこちらのページにまとめています。

『私が頭痛治療家になるまでの物語』

ぜひこちらもお読みください。

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