頭痛を防ぐ食事法とは?

頭痛を防ぐ食事法についてまとめてみました。

(このページは3分で読めます。)

皆様、はじめまして。姫路市の頭痛改善専門 フィールハート整体院の鎌田雄大です。

このページでは頭痛を防ぐための食事法について解説しています。

薬を飲んでいるけど頭痛が良くならない、頭痛外来に通院していて自分で解決する方法がないかお探しのかたは一度、こちらのページをお読みいただき、今現在の食生活を見直してみてください。

頭痛を防ぐ食事法について

『頭痛を防ぐ食事法と聞いてあなたはどんなイメージを持ちましたか?

「厳しい食事制限にしないといけないから自分には無理。」

「特定の食品をたくさん摂らないといけないから自分には無理。」

「そのような食事法はお金がかかりそうなので自分には無理。」

このように思っていませんか?

これからお伝えする食事方法はお金をかけずに、極端な食事制限をすることもなく、誰でも実践できる方法です。

これからお伝えする方法を全部実践しなくても大丈夫です。

1つか2つのことを長く続けることが頭痛を防ぐ上で重要なことです。

実際にどのような栄養が足りていないか?

実際にどんなものを食べたらいいのか?

そして頭痛にならない・頭痛を招かない食事についてもお話ししていきます。

どのような栄養素が必要か?

まず、栄養という点から頭痛の方に足りていない、不足がちな栄養素は、

・ビタミン

・マグネシウム

・カリウム

・亜鉛

おもにこの4つの栄養素が足りていないことが多いです。

次にこの4つの栄養素が含まれている食品をご紹介します。

ビタミン

ブロッコリー、人参、ほうれん草などの緑黄色野菜

しいたけ、エリンギなどのキノコ類

マグロ、サンマ、ブリ、サバなどの青魚類

マグネシウム

わかめ・ひじきなどの昆布類

アサリ、シジミなどの貝類

豆腐、味噌、納豆などの大豆製品

アーモンド、カシューナッツ、クルミなどの種実類

カリウム

春菊、ブロッコリー、人参、ジャガイモ、

バナナ、オレンジ、枝豆など

亜鉛

卵黄、チーズなど


栄養がよく含まれている食品を紹介しました。

たくさんの食品があるのでどのように摂取していけばいいか迷うと思います。

それでは参考となるメニューをご紹介します。

参考メニュー・食品一例

・味噌汁 (わかめ、しじみ、アサリ、豆腐、ほうれん草、ジャガイモなど)

味噌汁を普段食べない方はいつもの食事にプラスしてみてはどうでしょうか?

・ミネストローネなどのスープ類(ブロッコリー、人参、ジャガイモ)

夏の時期はあまり食べることはないですが、スープにした方が多くの野菜が摂取できます。

・サバ缶、ツナ缶

サバ缶はなるべく砂糖の入っていない、水煮がおススメです。

ツナ缶はサラダと一緒に食べるもいいと思います。

・素焼きアーモンド、クルミ、チーズ類

普段の間食・おやつで食べているチョコレートやスナック菓子を素焼きのナッツ類、チーズに変えてみてはどうでしょうか?

どうしてもチョコレートが食べたいときは砂糖使用料の少ないダークチョコレートをおススメしています。

・豚肉、鶏肉、魚、豆腐などのタンパク質

豚肉にはたくさんのビタミンは含まれています。

鶏肉や豚肉のメニューでも揚げ物やフライ物は避けましょう。

(揚げ物の油や衣の糖質が頭痛の原因になっている可能性があるからです。)

『このような食物やメニューを1日に1品取り入れてみてください。』

現在の自分の食生活を今一度見直して、できることから変えていきましょう。
無理なく自分のペースで続けられることが重要です。
食事について分からないことがあれば来院の際にご質問くださいね。

カフェインについて

頭痛に悩まれて来院されている方の多くはコーヒーなどのカフェインを比較的、多く摂っていることがわかりました。

カフェインを日常的に摂りすぎると頭痛を誘発しやすいです。

カフェインの含まれている飲み物は、おもにコーヒー、紅茶、緑茶などです。

どうしてもコーヒーやお茶を飲みたい方のために上手な飲み方をお伝えします。

1、1日に飲む量を決める。1日コップ2~3杯までと決めましょう。

2、普段の飲んでいるコーヒーや紅茶の濃さを薄めにする。

3、ノンカフェインのコーヒーや麦茶に切り替える。

私がおススメしている方法はノンカフェインのコーヒーや麦茶に切り替えることです。

ノンカフェインのコーヒーはコンビニや大手コーヒーチェーンでも手に入ります。

皆さんのご存じの麦茶はよく子供のときに飲んでいたと思うので馴染み深いと思います。

無理をして食べることをやめる

あなたは普段の生活で「無理に食べていませんか?」

お腹が空いていない時でもちょっと間食したりしていませんか?

なかなか甘いものが辞められず、偏食・過食気味になっていませんか?

以前の私もチョコレートが大好きで1ダース食べないと気が済まない時がありました。

常に甘いものを食べておきたいという衝動に駆られた生活を送っていました。

それがある時を期に甘いものを食べたいという気持ちが抑えることがある程度できるようになりました。

ですから、あなたの甘いものを食べたい気持ちはよく分かります。

偏食・過食気味の方はもしかしたら、心の面でストレスを抱えているかもしれません。

すべての人がそうではないですが、もし、あなたが心の悩みや不安を抱えているのであれば、

心理カウンセリングを受けてみてはどうでしょうか?

フィールハートでは、整体以外にも心理カウンセリングも行っております。

過食症と診断された方もフィールハートのカウンセリングで良くなった実績があります。

興味のある方はぜひ、フィールハートの心理カウンセリングをご利用くださいね。

こちらの記事はもう確認されましたか?

こちらのページでも頭痛・肩こりのセルフケアと頭痛にならない食事についてまとめています。
ぜひ読んでみてくださいね。

※頭痛・肩こりのセルフケア集

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※自作の枕で頭痛を防ぐ方法

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いている人 頭痛の専門家 鎌田雄大

私は10代~20代までの間、、姿勢不良による、頭痛に悩まされてきた人生を長い間送ってきました。

頭痛がある時は、いつも〇ファリンや〇キソニンなどの市販の頭痛薬をいつも当たり前のように服用していました。

頭痛がある時=〇ファリン、〇キソニン

が当たり前の生活を送っていました。

しかし、長年、薬を服用してきたことによって薬を飲んでも頭痛が消えない。という辛い体験がきっかけに、ある日、私の人生は変わりました。

薬を当たり前のように服用していた頭痛持ち私が、今では他人の辛い頭痛という症状を治す立場の人間になりました。

私が頭痛の治療家になった経緯や治療の理念はこちらのページにまとめています。

『私が頭痛治療家になるまでの物語』

ぜひこちらもお読みください。

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