頭痛のセルフケア法をまとめてみました。

自分で頭痛を治す方法 セルフケア編

(このページは3分で読めます。)

このページではセルフケアで自分で頭痛の治していく方法について解説しています。

薬を飲んでいるけど頭痛が良くならない、頭痛外来に通院していて自分で解決する方法がないかお探しのかたはぜひこのまま読み進めてください。

1、首や肩まわりに効くセルフケアを行う。

頭痛が続く原因は首のコリや肩まわりの筋肉が凝っているからかもしれません。

凝った筋肉をほぐすために毎週の様にマッサージを受けていませんか?

通常のマッサージは主に表面の浅い部分の筋肉しか刺激が伝わりません。

あなたがマッサージを受けてもなかなか良くならない原因は、深い部分の筋肉(インナーマッスル)がほぐれていないからです。

これからご紹介するセルフケアは深い部分の筋肉まで刺激が伝わる方法です。

ぜひ、痛みが出ない範囲で行ってみてください。

はじめに セルフケアの効果を最大限に生かすためのコツ

『指や手で首を触るときは「軽く触れる」または「優しい圧で押す」ことで筋肉が緩みます。』

指でぐいぐい強く押したり、強く揉むことは辞めましょう。頭痛の症状が長い間、続いてきた方ほど身体が強い刺激に慣れてしまっています。特に注意しましょう。

『首や肩、腕を動かすときはゆっくり動かしましょう。』

首や肩、腕を動かす、はじめの時(初動)は、ゆっくり動かし始めてから、可動域を確認するように動きを徐々に大きくしながら行いましょう。

セルフケアの順番は肩⇒首⇒腕の順番に行うと効果的です。

4、セルフケア(肩編)

a, 腕を回すストレッチ法(肩まわりの筋肉を緩めて肩のこりを取っていきましょう。)

仰向けの姿勢になり、両手で手を組み、初動時はゆっくりと動かしはじめてから、

可動域を確認しながら徐々に腕を大きく動かしていきましょう。

コツとしては腕を回すというより、肩甲骨を動かすイメージで行うと緩みやすくなります。

(時計回り・反時計回りに10回ずつ行いましょう)

次に両腕を頭の方へゆっくり伸ばして背中の上部をストレッチしましょう。

(1回~3回くらいでOKです)

b, 肘を回すストレッチ法(肩甲骨まわりの筋肉を緩めて背中の緊張を取りましょう。)

仰向けの姿勢になり、両手の肘を曲げてから手を組みましょう。手の位置は首の位置が良いです。

初動時はゆっくりと動かしはじめてから、可動域を確認しながら腕を動かしていきましょう。

コツとしては腕を回すというより、肩甲骨を動かすイメージで行うと緩みやすくなります。

(時計回り・反時計回りに10回ずつ行いましょう)

セルフケア (首編)

首まわりの筋肉を緩める、ストレッチ法

仰向けの姿勢になり、両手で手を組み、初動時はゆっくりと動かしはじめてから、可動域を確認しながら徐々に腕を大きく動かしていきましょう。

コツとしては腕を回すというより、肩甲骨を動かすイメージで行うと緩みやすくなります。

(時計回り・反時計回りに10回ずつ行いましょう)

セルフケアの頻度について

今回、ご紹介したセルフケアを1日1~2回、朝起きた時や寝る前に行ってみてください。

頭痛が出たからセルフケアをするのではなく、頭痛を出さないためにも習慣づけて行いましょう。

予防に勝る治療はなし。です。ぜひ、行ってみてください。

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こちらのページでも頭痛・肩こりのセルフケアと頭痛にならない食事についてまとめています。ぜひ読んでみてくださいね。

※動画編:頭痛・肩こりセルフケア集

※自作の枕で頭痛を防ぐ方法

※頭痛にならないための食事法

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この記事を書いている人 頭痛の専門家 鎌田雄大

私は10代~20代までの間、、姿勢不良による、頭痛に悩まされてきた人生を長い間送ってきました。

頭痛がある時は、いつも〇ファリンや〇キソニンなどの市販の頭痛薬をいつも当たり前のように服用していました。

頭痛がある時=〇ファリン、〇キソニン

が当たり前の生活を送っていました。

しかし、長年、薬を服用してきたことによって薬を飲んでも頭痛が消えない。という辛い体験がきっかけに、ある日、私の人生は変わりました。

薬を当たり前のように服用していた頭痛持ち私が、今では他人の辛い頭痛という症状を治す立場の人間になりました。

私が頭痛の治療家になった経緯や治療の理念はこちらのページにまとめています。

『私が頭痛治療家になるまでの物語』

ぜひこちらもお読みください。

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