自作の枕で頭痛を防ぐ方法、教えます。

自作の枕で頭痛を防ぐ方法

(このページは3分で読めます。)

皆様、はじめまして。

姫路市の頭痛専門のフィールハート整体院の鎌田雄大です。

このページでは自作の枕で頭痛を防ぐ方法について解説しています。

薬を飲んでいるけど頭痛が良くならない、頭痛外来に通院していて、自分で解決する方法がないかお探しのかたはぜひこのまま読み進めてください。

枕についてどうすれば良いですか?

『枕についてどうすれば良いですか?』

というお声を多くの方に頂きましたので

自作の枕で頭痛を防ぐ方法について紹介します。

あなたは今どんな枕を使用していますか?

あなたは今どんな枕を使用していますか?

やわらかい枕ですか?それとも固めの枕ですか?

もし、今の枕が自分に合っていても頭痛が出てくるようなら

自分にあった枕を選び直した方がよいです。

やわらかい枕を使用していて頭痛が出る場合は枕がやわらかすぎることで

首の筋肉が弱っているかもしれません。

反対に固めの枕をつかっていて、頭痛が出る場合は枕の固さが原因で頸椎(首の関節)を圧迫しているかもしれません。

首の筋肉や頸椎は頭を支える大切なところです。頭を支える力が弱いとバランスをとるために他の身体にも

悪影響を及ぼします。結果、姿勢も悪くなり、首や肩のマッサージだけでは治らない頭痛になります。

当院がおススメしている方法はタオルを使った自作の枕を作ることです。

自作の枕の作り方

1、用意するもの 

手ぬぐいサイズのタオル2枚 輪ゴム2つ

2、手ぬぐいサイズのタオルと輪ゴムでこのような枕を作ります。

タオルを丸めて端を輪ゴムでとめましょう。

もう一枚のタオルは高さの調整をする際に使用します。

3、枕はこのように使用します。

丸めて輪ゴムで止めたタオルを首の後ろに置きます。

首が正しい位置で湾曲(わんきょく)するためにこのように使用します。

4、高さの調整もタオルで行いましょう。

枕の高さの調整はこのようにしてタオルを後頭部に敷き、高さの調整をします。

1枚でも高さに違和感があるようでしたら2枚重ねて高くしても良いです。

いかがでしたでしょうか?

この自作の枕は簡単にできますので、ぜひ参考にして試してみてください。

こちらの記事はもう確認されましたか?

こちらのページでも頭痛・肩こりのセルフケアと頭痛にならない食事についてまとめています。
ぜひ読んでみてくださいね。

※頭痛・肩こりのセルフケア集

※動画編:頭痛・肩こりセルフケア集

※頭痛にならないための食事法

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いている人 頭痛の専門家 鎌田雄大

私は10代~20代までの間、、姿勢不良による、頭痛に悩まされてきた人生を長い間送ってきました。

頭痛がある時は、いつも〇ファリンや〇キソニンなどの市販の頭痛薬をいつも当たり前のように服用していました。

頭痛がある時=〇ファリン、〇キソニン

が当たり前の生活を送っていました。

しかし、長年、薬を服用してきたことによって薬を飲んでも頭痛が消えない。という辛い体験がきっかけに、ある日、私の人生は変わりました。

薬を当たり前のように服用していた頭痛持ち私が、今では他人の辛い頭痛という症状を治す立場の人間になりました。

私が頭痛の治療家になった経緯や治療の理念はこちらのページにまとめています。

『私が頭痛治療家になるまでの物語』

ぜひこちらもお読みください。

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