頭痛にならないための食事法

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皆様、はじめまして。姫路市の頭痛改善専門 フィールハート整体院の鎌田雄大です。

このページでは頭痛にならないための食事法について解説しています。
薬を飲んでいるけど頭痛が良くならない、頭痛外来に通院していて自分で解決する方法がないかお探しのかたは一度、こちらのページをお読みいただき、今現在の食生活を見直してみてください。

頭痛のならない食事法

『頭痛にならない食事法と聞いてあなたはどんなイメージを持ちましたか?

「厳しい食事制限にしないといけないから自分には無理。」

「特定の食品をたくさん摂らないといけないから自分には無理。」

「そのような食事法はお金がかかりそうなので自分には無理。」

このように思っていませんか?

これからお伝えする食事方法はお金をかけずに、極端な食事制限をすることもなく、誰でも実践できる方法です。

これからお伝えする方法を全部実践しなくても大丈夫です。

1つか2つのことを長く続けることが頭痛を防ぐ上で重要なことです。

実際にどのような栄養が足りていないか?

実際にどんなものを食べたらいいのか?

そして頭痛にならない・頭痛を招かない食事についてもお話ししていきます。

どのような栄養素が必要か?

まず、栄養という点から頭痛の方に足りていない、不足がちな栄養素は、

・ビタミン

・マグネシウム

・カリウム

・亜鉛

おもにこの4つの栄養素が足りていないことが多いです。

次にこの4つの栄養素が含まれている食品をご紹介します。

 

・ビタミン

ブロッコリー、人参、ほうれん草などの緑黄色野菜

しいたけ、エリンギなどのキノコ類

マグロ、サンマ、ブリ、サバなどの青魚類

 

・マグネシウム

わかめ・ひじきなどの昆布類

アサリ、シジミなどの貝類

豆腐、味噌、納豆などの大豆製品

アーモンド、カシューナッツ、クルミなどの種実類

 

・カリウム

春菊、ブロッコリー、人参、ジャガイモ、

バナナ、オレンジ、枝豆など

 

・亜鉛

卵黄、チーズなど

 

栄養がよく含まれている食品を紹介しました。

たくさんの食品があるのでどのように摂取していけばいいか迷うと思います。

それでは参考となるメニューをご紹介します。

参考メニュー・食品一例

・味噌汁 (わかめ、しじみ、アサリ、豆腐、ほうれん草、ジャガイモなど)

味噌汁を普段食べない方はいつもの食事にプラスしてみてはどうでしょうか?

 

・ミネストローネなどのスープ類(ブロッコリー、人参、ジャガイモ)

夏の時期はあまり食べることはないですが、スープにした方が多くの野菜が摂取できます。

 

・サバ缶、ツナ缶

サバ缶はなるべく砂糖の入っていない、水煮がおススメです。

ツナ缶はサラダと一緒に食べるもいいと思います。

 

・素焼きアーモンド、クルミ、チーズ類

普段の間食・おやつで食べているチョコレートやスナック菓子を素焼きのナッツ類、チーズに変えてみてはどうでしょうか?

どうしてもチョコレートが食べたいときは砂糖使用料の少ないダークチョコレートをおススメしています。

 

・豚肉、鶏肉、魚、豆腐などのタンパク質

豚肉にはたくさんのビタミンは含まれています。

鶏肉や豚肉のメニューでも揚げ物やフライ物は避けましょう。

(揚げ物の油や衣の糖質が頭痛の原因になっている可能性があるからです。)

『このような食物やメニューを1日に1品取り入れてみてください。』

現在の自分の食生活を今一度見直して、できることから変えていきましょう。
無理なく自分のペースで続けられることが重要です。
食事について分からないことがあれば来院の際にご質問くださいね。

カフェインについて

頭痛に悩まれて来院されている方の多くはコーヒーなどのカフェインを比較的、多く摂っていることがわかりました。

カフェインを日常的に摂りすぎると頭痛を誘発しやすいです。

カフェインの含まれている飲み物は、おもにコーヒー、紅茶、緑茶などです。

どうしてもコーヒーやお茶を飲みたい方のために上手な飲み方をお伝えします。

1、1日に飲む量を決める。1日コップ2~3杯までと決めましょう。

2、普段の飲んでいるコーヒーや紅茶の濃さを薄めにする。

3、ノンカフェインのコーヒーや麦茶に切り替える。

私がおススメしている方法はノンカフェインのコーヒーや麦茶に切り替えることです。

ノンカフェインのコーヒーはコンビニや大手コーヒーチェーンでも手に入ります。

皆さんのご存じの麦茶はよく子供のときに飲んでいたと思うので馴染み深いと思います。

頭痛を早期に改善するための水の摂り方

フィールハート整体院では水の摂取も推奨しています。

人間の身体の3分の2は水分と言われています。

治療期間中は特に身体の中の水分や血液の巡りを滞りなくすることで回復が早まります。

治りやすい体質にしておくことで頭痛を早期に改善します。

ここで具体的な水分の摂り方を3つお伝えします。

『頭痛を防ぐ、水の摂り方3つの方法』

(その1) 常温の水を1日1リットル~1.5リットルをこまめに摂る。

水をたくさん摂ることで身体の中の体液や血液の循環が活発になります。

結果、老廃物が体外へ流れ、疲労が和らいでいきます。

「簡単に1日に1リットルの水を摂るのは難しい」と思います。

では、どうすれば1日1リットルの水が摂れるでしょうか?

ひとつ、私たちがお伝えしている方法は、日常生活で飲んでいる、コーヒーやお茶を「常温の水」に変えることです。

ちなみに1リッターはコップ5杯くらいの量です。これをこまめに摂るのです。

こまめに摂る方法としては、ひと口飲んで、また時間が経ったらひと口飲む、という摂り方をおススメしています。

そうすることでお手洗いに頻繁にいくことがなくなります。ぜひ試してみてください。

(その2) 水はミネラルウォーター(特に硬水)を摂る。

水は水道水より、ミネラルウォーターが良いです。

そしてミネラルウォーターにも種類があります。

普段飲んでいる日本産のミネラルウォーターの多くは軟水でまろやかな水なのが特徴です。

反対にイタリアやフランスのミネラルウォーターは硬水で個人差がありますが多少のクセがあります。

この硬水ですが、軟水より、マグネシウムやカルシウムが多く含まれている傾向があります。

私たちがおススメしているのはこの硬水のミネラルウォーターです。

商品で言うと、ボルビックやコントレックスなどです。

頭痛の方はマグネシウムが足りていない・不足がちです。

ミネラルウォーターを摂取する場合は硬水か軟水かラベルを見て硬水の方を飲みましょう。

(その3) 夜寝る前に、コップ1杯のお白湯を摂る。

寝る前にコップ1杯のお白湯を飲みましょう。

そうすることで胃腸の調子を整え、内臓の調子が良くなります。

ヒトは就寝時に体温が下がります。

冷え性の人が布団の中に入ってもなかなか寝むれない原因は体温が下がっているからです。

長年の頭痛の方も胃腸や内臓の調子が悪いためになかなか良くならない傾向があります。

冷え性でお困りの方も頭痛で悩んでいる方も寝る前のコップ1杯のお白湯を飲みましょう。

無理をして食べることをやめる

あなたは普段の生活で「無理に食べていませんか?」

お腹が空いていない時でもちょっと間食したりしていませんか?

なかなか甘いものが辞められず、偏食・過食気味になっていませんか?

以前の私もチョコレートが大好きで1ダース食べないと気が済まない時がありました。

常に甘いものを食べておきたいという衝動に駆られた生活を送っていました。

それがある時を期に甘いものを食べたいという気持ちが抑えることがある程度できるようになりました。

ですから、あなたの甘いものを食べたい気持ちはよく分かります。

偏食・過食気味の方はもしかしたら、心の面でストレスを抱えているかもしれません。

すべての人がそうではないですが、もし、あなたが心の悩みや不安を抱えているのであれば、

心理カウンセリングを受けてみてはどうでしょうか?

フィールハートでは、整体以外にも心理カウンセリングも行っております。

過食症と診断された方もフィールハートのカウンセリングで良くなった実績があります。

興味のある方はぜひ、フィールハートの心理カウンセリングをご利用くださいね。

自分に合うのか悩んでいる…

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※10月31日までのキャンペーン! 現在、残り1名様まで可能です。

※2回目以降の料金について

2回目以降の料金についてのご案内です。

通常の料金 1回 7,000円

※慢性的な頭痛は1回だけで症状が改善するものではありません。

改善していこうというの意思をしっかり持ってご来院ください。

なぜ今回、初回お試しキャンペーンをするのか?

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それは、まずあなたに頭痛が本当に「改善」するということを知っていただきたいからです。

今までにあなたは頭痛外来、整骨院・整体院・マッサージなど通っても「頭痛が良くならない。」という経験をしてきたと思います。

もし、あなたが頭痛を本気で治すためにきちんと通える方なら、まずは初回の治療を受けてみてください。

フィールハート整体院は全力であなたに頭痛の「改善という結果を提供します。

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